打首獄門同好会@奈良ネバーランド

打首獄門同好会

2017年11月26日(日)
打首獄門同好会「戦獄絵巻 奈良の陣」@奈良ネバーランド

「ネバランまだあったんだ!行き方覚えてないっ!!」と、のんきにチケット取ったら対バンが大変なことになっていました。

ヤバいTシャツ屋さん、岡崎体育、打首獄門同好会の3マン。

これは250キャパの小箱でやるライブではありませんよ?0が1つ足りません、2800キャパのbayside埋まります。

闇鍋みたいな組み合わせのライブで、最後まで気力が持つか不安、そして不安のままネバランへ。

ヤバTからスタート。

もうね、MCしか覚えていません(笑)ひたすら2組をイジって最終的には「3組の所属事務所を覚えて帰ってください!」

覚えてどうなるっ!

ヤバTは雑な演奏が持ち味だったのですが、普通に聞けるレベルになっていて喜んでいいのか悲しんでいいのかわからない。笑

今や飛ぶ鳥が勝手に落ちていく勢いの岡崎体育。

生息地域が違いすぎてライブを見る日が来るとは思っていなかったです。

「ウォール・オブ・ウォーク」という新しい試みがありました。

ウォール・オブ・デスのようにハッチャけずに歩いて元の場所に帰る。

うん、地味。

フロアぱっつんパッツン過ぎて地獄の門も開かない。笑

これから先、SiM / MHAさま顔芸で地獄の門を開いても、MHAさま背後に岡崎体育の幻影が見える呪いにかかりました。

絶対に笑ってしまう、SiMゴメン。

真打、打首獄門同好会。

はい、この先はわかる人にしかわからない文章でサクサク進めます。

ネバランは天井が焦るくらいに低いんですよね。

「今日はさすがに新生姜とマグロはないでしょう」と思っていたのですがどっちもやるよねぇ、新生姜は天井についてペコペコだしマグロの可動領域せまっ!!

ビチビチ小刻みに震えながら移動して空気が抜けてシワシワになっていくマグロ。

いつもは元気良く跳ねているマグロがぁぁぁー鮮度がぁぁぁぁぁぁー。

実は体調不良でおとなしく見ていようと決めていたのですが、じわりジワリと前に進み「せせり!」からコブシを振り上げ絶叫し、きのこたけのこでピットに飛び込む失態。

飛び込まずにはいられない打首が悪い(責任転換)

きのこたけのこウォール・オブ・デスどうするんだろう?…と思っていたら、サラっとスルーでした。笑

絶対にVJと認めたくないVJがパワーアップしていました。

絵がぬるぬる動いてる、CG使ってる、パワポじゃないっ!!

狭くてスクリーン張れずに小さいモニターに写すという新しいパターン。笑

3組ともに共通しているのは楽しませることに特化しているということ。

笑いを取るために、不快な言動をしないのは素晴らしいです。

「イロモノ」と呼ばれるバンドでは悪ノリが過ぎる人たちもいて、フロアにも悪ノリが伝染して荒れることがあるんですよね。

ステージもフロアも楽しい気持ちと、湿気に溢れた1日でした。

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