MONOEYES @Zeep Osaka Bayside

MONOEYES

2018年5月17日(木)
MONOEYES × ASIAN KUNG-FU GENERATION「Mexican Standoff Tour 2018」@Zeep Osaka Bayside

絶対にチケット取れないと思っていたMONOEYES対バンツアー、アジカンday。

「Baysideってこんなに人多かった?」と感じるくらいパッツン・パッツンだったので、限界までチケット出したんでしょうね。

ゴッチと細美さんはエセタイマーズという、LOW-ATUSに匹敵するビドぃ…うわーヤメロー

清志郎さんリスペクトな仲ですよね(にっこり

日本語詞にこだわる文学的なアジカンと、英語詞で叙情的なMONOEYESの組み合わせ。

アジカンはどんなセトリで来るのか期待しつつ「お前らリライトで飛ぶんやろ?アジカンでも飛ぶんやろ?」の予想通り、飛んで行きますよねぇー。

アジカンのファンが潰されていなかったか「MONOEYESファンこわい」となっていなかったか心配ですが、ウチこれが平常運転やさかいホンマ堪忍やでぇ。

「細美くんにエレルギーをもらいに来た」

「今日はマサフミ対決(ゴッチとトディの名前)」

「細美くんはマサという名前のギタリストを可愛がるけど、一緒にバンドをやりたいかというと。笑」

MONOEYESファンに対してのゴッチのMCありがとうございまぁーす!

アジカンを見たのも7年ぶりくらいで「演奏うまくなってるよね?」となったので月日の流れこわい。

良い時間をありがとう。

さて。MONOEYES

定期的に見ているから小慣れたもんだという感じになってきていたけど、今回のMONOEYESはエモかった。

「今年1番のライブ、今日でよくない?」っていうくらいに内容が良かった。

MONOEYESの状態がいいのか、フロアとの相性が良かったのか、エモーショナルだった理由を言語化できないんだけど、年に1度あるかないかのとても良いライブでした。

そして何か違和感あるなぁーと思ってたら下ネタMCがなかったのと、細美さん本編でずっとTシャツ着てた。笑

「エィジァン キャンフーーーン ジェネ↑レェーション」と粘っこい良発音でアジカンを語っていた細美さんですが、それは鉄板ネタですか?

MCで2回この発音ご披露されていましたが鉄板ネタなのですか?

対バンだから1時間だと思っていたら2時間近い、ワンマンと変わらないライブ。

アンコールで「2曲だけやって帰ります」と言ってたから素直に2曲聴いて出たらWアンコールとかねぇー。

前に「粘っても出てこない」って言ってたし、初日だからダブアンないなと油断した私が間違っていた、反省。

あまりにも内容が良かったから次の日のHEY-SMITHも行こうかと一瞬考えたけど来週、堺ミーティングがあるから自粛。

まだまだツアーは続くのでセットリスト・曲名は自粛。

前のツアーでやってなかったアノ曲が聴けたので満足。

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