AA= × BALZAC@京都MOJO

AA=

2019年2月9日(土)
AA= × BALZAC「VERSUS LIVE 〜X-FADER #666〜」@京都MOJO

AA=の対バンライブに盟友・BALZACを迎え、東京 / 京都の2ヶ所開催と言う初の試み(東京 / 関西・名古屋をまわるツアーだと対バン相手も変わっていた)

前回のライブ「THE OIO DAY」でフライヤーを見たときは「6月6日に#6リリリースかな?」と思っていました。

「#666」HIROSUKEフォントを見ても「まぁ、AA=のフライヤーやし」とサラサラ流してた自分のノンキさスゴイ。

この組み合わせで久しぶりの小箱ライブなので楽しみにしていましたが、期待を裏切らない、底冷えの冬の京都で天井から水滴が落ちる灼熱ライブでした。

関西でのAA=ライブ時には物販の主のようになっているHIROSUKEさんですが、物販の主でもフォント・骨デザイナーはなく闇の世界のバンドマンですよね。笑

BALZAC開始と同時にフロアはヤローだらけのピットに。

ダイバーがステージに流れ着き、飛んでフロアに返ってくる光景を久っっっさしぶり見たわっ!

「対バンは東京・大阪のオファーだったけど、やるなら京都でしょ」のMCには「そりゃそうだ、BALZACとなら京都やんなっ!」と全面同意。

大阪開催だったなら「なんで大阪なん?京都でええやん、京都がええやん」とブツクサ言ってたこと間違いなし。笑

上田さんプロデュースの曲を2曲演った後に、東日本大震災チャリティーとして製作され、HIROSUKEさんも参加している「We’re not alone」カバーのサプライズ。

AA=のライブでも聴けない曲をありがとう。

対バンにしてはロングスパンな1時間をシッチャカめっちゃかなままBALZAC終了。

もう、この時点でお腹いっぱい。

勝手に「今日はあっくん」と思いこんでいたらYOUTH-Kくんがいる。

あれれ?TAKAくんNoサングラスで黒マイク。

姫、髪伸びたねぇー。

今回は豚マスク封印なのね。

と、ライブと関係ないことをツラツラ思っている中、AA=スタート。

YOUTH-Kくんの音が以前より生っぽく、よりライブを感じる音になっていて、その影響か音馴染みが格段に上がっていました。

しっかしYOUTH-Kくんの内臓にダイレクトに響くバカでかドラム最高っ!

動くたびに「さらぁ〜✨」「つやぁ〜✨」「ふわっさぁ〜✨」の効果音と、乙女マンガでしか見たことのない星を飛ばしまくっていた美しすぎるキューティクルに心奪われて、姫の髪をオートで視線が追っていたらライブが終わった。笑

あのキューティクルほしい…

「meVIR」の曲途中でBALZACカバーへ流れて「プレッシャー感じながらEnでカバー演奏するパターン変更したんや」と思っていたら、いつもクールな草間さんが腕を振り上げ叫んでいる姿が見えて「くっさまサーーーーーン!!!」と、私のテンションも跳ね上がる。

この日は運良くいい場所が取れ、久しぶりにステージが全体が見えました。

気心の知れたBALZACとの対バンだったからでしょうか、上田さんがとても楽しそうだったのが印象的でした。

この1年くらいのライブでは「ALL ANIMALS ARE EQUAL」を演っていますね。

私の勝手な憶測ですがピーーーーがピーーーーーーーーしてピーーーなのかしら?…と思ったり。

EnではHIROSUKEさんも加わってコラボ新曲「DEEP INSIDE」を。

なんとかAA=の機材が載っているステージがさらに狭くパツンぱつんだし、ピット入ってないのに酸素薄いしメッチャむし暑い、ここはサウナか(現在は真冬です

こちらも対バンとしてはロングスパンの1.5時間。

3回くらいうっかりピットに飛びこみそうになったけど今回もなんとか耐えた、スカートの効力って偉大ですね。笑

対バンツアー終了後すぐ、春ツアーを周ってくれるのはとても嬉しいです。

以前はアルバム出ないとツアーもない状態だったので。

「年に2〜3回、コンスタントに見れる日が来るよ」と、昔の自分に教えてあげたい。

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