京都大作戦 2019 – day3@山城総合運動公園

フェス

2019年7月6日(土)
京都大作戦 2019 – day3@山城総合運動公園

はーい。今年分の京都大作戦スタート。

煮凍りのような内容の濃さと、ミルフィーユな疲労により記憶がミクチャーとなっているので、間違いなどございましたらご指摘願います!

The BONEZ
ウルフルズ
Dragon Ash
MAN WITH A MISSION
10-FEET

4日間、宇治に通うということで午前中のライブはあきらめて、伊藤久右衛門に紫陽花パフェを食べに行ってきました。

とてもフォトジェニックで、抹茶にレモン果汁をピシっと効かせたジメジメしたこの季節に合うお味でした。

The BONEZ

バッテリーが落ち音が出ない中、JESSEが拡声器をマイク代わりにラップで続行という、記憶に残るライブを残したThe BONEZ

牛若から源氏へステージを変え、ステージもグラウンドを埋めつくすオーディエンスも、多幸感に溢れる素晴らしいライブでした。

比較的、年数の浅いバンドですがRIZE、Pay money To my Painのタフなヤローたち。

この2バンドのタオルも掲げられる中「BONEZ」コールを誘導しライブスタート。

シャツをたくし上げおパンツの中に手を入れまさぐるエロえろサービスショットや、グラウンドに降りてリフトで歌うJESSE

集客数ならWANIMAやMWAMなんだろうけど「オーディエンスの数 = ライブの内容」ではない、会場全体がひとつになる素晴らしい内容。

フェスの限られた短い時間で、あの濃密な時間を作りあげたThe BONEZの力量と、楽しそうに飛び跳ねるグラウンド。

ちびっこに「ライブハウスで待ってるから!」と叫ぶJESSEは、昔むかしのヤンチャくれから知ってる身としては「あのジェシ夫が大人に…うっ(感涙」と、完全に親戚のオバちゃん状態。

良いライブ過ぎて、この先と明日に向けて体力温存する予定がゴリゴリ削られ、体力ゲージ・デスロード開幕。

ウルフルズ

ウルフルズのライブを見る日が来るとは思わなかった。

今でもカン◯・グラ◯テでは「ウルフルズがバイドしていました!」と堂々と書かれていますよ(しかも中津本店ではない。笑)

楽しみにしていたら、ウルフルズ始まった瞬間に見知らぬお兄さん倒れて周りで要介助となってそれどころじゃない。

これは声を特大にして言いたいんだけど、倒れること自体が普通じゃないんだから救護室に行けよ。

意識戻っても「大丈夫」って完全拒否してたけど行けよ。

死人が出たとかになったらフェス自体なくなるわ。行きたくないなら体調管理ちゃんとしろ。

こちらはアワアワしていましたが、ステージ上は和やかにTAKUMA(10-FEET)がゲスト。

TAKUMAがトータスのギターをかけてもらって「ジミヘン・モデルでしょ?壊したり燃やした方が」トータス「壊さんといて」のやり取りも。

「ガッツだぜ!!」の演奏中にNAOKI、KOUICHIも参加してワチャワチャ笑顔で終了。

Dragon Ash

先週に引き続き出演のDragon Ash

セットリストは変えてくるでしょうと思っていたけど「under the umber shine」「2%」と、立て続けに10-FEETカバー。

2%では10-FEETがステージに。

「Fantasista」では10-FEET、Tokyo Tanaka(MWAM)、JESSEがステージに立ち、めっちゃ人数多いっ!!

時間が余ったからと「時間がない時のRIVER」で終わったと思ったら「先週の仕返しだぁ!!!」突然の叫び声とともに現れたMAH(SiM)が、顔で地獄の門を開きKjを向かわせる。

「(もっと遠くまで行ってほしいけど)時間がないからソコでいい」と、雑な処理からKj揉みくちゃサーフ中に演奏される「RIVER」

「ざまぁみろっ!!!」と去っていくMAH、サクちゃん「ケンジさん一言」 呆然としながら「ありがとうございました」

雨予報だった宇治にも青空が見えてきた中、ひどいものを見た気がする。笑

MAN WITH A MISSION

狼さんたちの戦闘服を着て、神妙な表情で現れたのは……

……人間…?

Tokyo Tanaka → ヤマサキ セイヤ(キュウソネコカミ)
Jean-Ken Johnny → Kj(Dragon Ash)
Kamikaze Boy → NAOKI(10-FEET)
DJ Santa Monica → DJ(Xmas Eileen)
Spear Rib → ZAX(The BONEZ)

それぞれの立ち位置につき「今までウソついててゴメンなさぁーい」とJohnny口調のKj、中身をバラすという衝撃的なスタート。


ん???

中身?????

細かいことを気にしていると話が進まないのでサクサクいきます。

中身バラしてもDJは仮面つけてるし。

そのまま演奏を始めると思ったら、さすがにJohnnyが止めに入り撤収していく中身たち。

セイヤだけは立ちすくみ「甲子園ありがとう!地元でライブをするのが夢だった!!」と叫んでいたら、バットをへし折りセイヤを追い回すTokyo Tanaka(吉本新喜劇レベルのお約束)

余談ですが「Kjだと人生楽しそう」という理由で、Kj中身説はJohnny公認となっています。

あっ。ライブ楽しかったです!

10-FEET

3日目でもグラウンドは掲げたタオルで埋めつくされ、大シンガロングの10-FEETは「ヒトリセカイ」でスタート。

「友だちをひとり…1匹、2匹」と呼び込まれたTokyo TanakaとJean-Ken Johnny(MWAM)、ハンドマイクで手持ちぶさたなJohnnyが新鮮。

「goes on」で大阪籠球会、「RIVER」ではKj(Dragon Ash・今回はキチンと登場)がゲスト。

今日は各ステージに色んな人たちが立ちゲスト祭りの日(MWAMではTAKUMAゲスト)

世代的にも近く、気心が知れた関係なんでしょうね。

 EnではここでKOUICHIの藤井フミヤ「TRUE LOVE」

NAOKIがギター・TAKUMAはベースを弾いていたら、そのままで「2%」を。

「こんな重いもん持って回ってるんか、アホちゃう!」と言いながらベースを返すTAKUMA。笑

「今日見たな、まだおるかな?」の前振りに答えてステージに飛び出してきたのは、なぜかヘルメットをかぶっていたN∀OKI・NOBUYA(ROTTENGRAFFTY)と「その向こうへ」

青空も見え、ワチャワチャ楽しい3日目も無事に終了(私の体力ゲージは無事ではない)

※ サクちゃん(桜井食堂、ごちそうさまでした)以外、敬称略

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