京都大作戦 2019 – day4@山城総合運動公園

フェス

2019年7月7日(日)
京都大作戦 2019 – day4@山城総合運動公園

晴れた!

ずっと雨予報だったけど朝から青空!

体力は回復していないっ!!!

dustbox
CRYSTAL LAKE
SiM
LOW IQ 01 & THE RHYTHM MAKERS
HEY-SMITH
10-FEET

サンボマスターあきらめて隣のお食事処でご飯を食べ、04 Limited Sazabysは爆睡して後半に向けて体力温存(ゴメンよぉ…)

dustbox

2週連続出演のdustbox

リハでX Japanを一節、歌うのも2週連続(今週は「Forever Love」)

「2週連続、同じフェスに出ることないからセットリストどうしようか考えたけど、いつも通りやるわ」と、真正面から自分たちの音を響かせる。

先週は雨足も強く泥まみれから一転、良く晴れた中をみんな飛び跳ねる。

10-FEET「ヒトリセカイ」カバーでは10-FEETも参加。

TAKUMAは竹ぼうきをギターに、NAOKIはベースを弾き、KOUICHIはありったけのスティックを投げてと盛り上げる。

SUGAのギターリフは、10-FEETの曲でもやっぱりdustboxの音でした。

BEGIN

転換SEが潮騒という、今までにないパターンから始まったBEGIN

良いお天気の開放的な雰囲気の中でウトウト昼寝をしながら聞くにはベストな声と曲で、本気で寝ないようにするのが大変でした。笑

しっとり2曲を演奏後

「ラスト一曲です。」

「えっ!?」

「25分のメドレーですけど」歌謡曲から始まり、サンバや沖縄民謡と次々と曲をつなぎ、BEGINの曲で太陽が丘を沖縄の風を運んでくれました。

CRYSTAL LAKE

ここから源氏と牛若をひたすら往復。

牛若に向かう途中、休憩中のセキュリティーのお兄さんたちが見えて「次、本当に頑張ってください」と心の中でエールを送り、暑い時間に暑苦しい轟音なCRYSTAL LAKE

曲が始まると同時に舞い上がる砂煙。

視界が白くなる砂埃はCrossfaith以来やなっ!

喉やられる危険な量の砂埃にも負けず、フロアに降りリフトで歌うRyoに向かっていくオーディエンス。

BRAHMANかよっ!

「昨日、ヨーロッパから帰ってきました」というタイトなスケジュールとは思えないハードなステージ、とにかく視界が白い。

「今からSiMに行こうとしてるヤツら全員後悔させてやるっ!!」という叫び声に「びくっ」としながら源氏へ移動。

SiM

始まる前に「昨日もケガ人が出ているのでムリはしない」という注意事項が入る。

とはいえ、暴れないわけがないグラウンドと煽るSiM

「CRYSTAL LAKEを見に行って、まだコッチに着いてないヤツらザマァーミロ!!!」  と、高らかにMAHは言い放っていましたが(ゴメン…いっちゃん見るためにSiM途中で切り上げる…)と思っていたのは内緒です。

絶対に内緒。

去年の京都大作戦のこと、病気のため欠席となった猪狩(HEY-SMITH)へ「見守っててくれよなぁ猪狩、来世では一緒にバンドやろう(生きてます)」と、空に向かって言ってからレゲエver「RIVER」

oh na na na, oh na na na na RIVER RIVER と「Blah Blah Blah」へとつなげ「KiLLiNG ME」へ。

サークルへ向かわされた仕返しは昨日のDragon Ashだけでは気がすまなかったらしく「来年の京都大作戦が楽しみになったな!」って、まだこのネタ引っ張るんかっ!

帰ったというKjの代わりに、グラウンドから起こったNAOKIコールに「待て待て、Kjはスターだ」と失礼極まりない発言。笑

毒は吐くものの、京都大作戦に合わせSiM主催「DEAD POP FESTiVAL」の日程ズラしたこと気がついていますよ(にっこり

Kjへの恨み節を聞きながら牛若へ。

LOW IQ 01 & THE RHYTHM MAKERS

「京都大作戦は久しぶりだけど、変わらずバカやってんな!」とニコニコないっちゃん(LOW IQ 01)、今日はTHE RHYTHM MAKERS編成。

「最年長かと思っていたらBEGIN先輩がいました!!」と力強く叫んで「Little Giant」からライブスタート。

3人編成とは思えない音の厚みと、ベースの音がグイグイ来ると喜ぶ性癖を持ち合わせているのでピョコぴょこ跳ねずにはいられない。

フロアからの声に気さくに答えながら「時間がなくなる!」と言いながらも声に応えるいっちゃん優しい。

後ろ髪を引かれつつ、源氏へ。

HEY-SMITH

源氏へ向かう途中に10-FEETのSE「そして伝説へ」が。

HEYホーン隊のリハ・サービスかな?

肺気胸のため欠席となった猪狩の変わりに、変わるがわる親交の深いアーティストが出演というスペシャルな編成に。

1曲目「Don’t Worry My Friend」ではY.K.C、Sugi(coldrain)のツインギター、そこに「熱い男でした、今はいないけどアイツの分まで歌います(生きてます)」と堂々カンペのMAH(SiM)からMasato(coldrain)へ。

あのぅ、豪華すぎじゃないですか?

GEN、RYU-TA(04 Limited Sazabys)へ交代。「HEYを従えて歌うなんて!」と嬉しそうなGEN

ギターはSUGA(dustbox)へ交代。リストバンドを猪狩仕様にし、猪狩のギターを持ったSUGAは「SUGAり秀平です」と、語感が良すぎる自己紹介。

SHOW-HATE(SiM)へ交代して、ラスト「Come Back My Dog」では今日のステージをつないだ全員と、10-FEET

「カムバック マイ イガリ」と書いた紙をかかげるKOUICHI

MAHが電話をつなげると、電話越して泣いている(ふりの)猪狩の姿が。

あの広いステージが狭く感じるほどの人の多さと、最後は「猪狩」コールで終了。

GOOD4NOTHING

堺のオッサン達ごめん、力つきた…。

10-FEET

無事にここまで来た。

グラウンドの後ろまで埋めつくされた人と、かかげられたタオル。

4日目、最後のアーティスト10-FEET

ステージ後方に広がるのは夕焼け。

2年連続で天候に泣かされた京都大作戦も、今年のラストはマジックアワー。

HEY-SMITHのタオルをかかげたKOUICHI、メンバーが揃って無言のまま始まったのは「RIVER」

1番で「宇治川」・2番で「天の川」と、七夕の今日のための歌詞を歌う、昨日より枯たTAKUMAの声。

「STONE COLD BREAK」で山口(サンボマスター)の口調を真似て煽り、キラーチューンをつなげるセットリスト。

今日はゲストは迎えず、10-FEETとオーディエンスとのライブ。

Enで猪狩(HEY-SMITH)へ電話をつなぎ、来年の京都大作戦のオファーをかけるも「丁重にお断りします」と、関西人として完璧な返し。

「メンバー1人づつケガさせて毎年出るとかなしな?7年連続になる」と、釘を刺されながらもOKをし、最速で来年の出演アーティスト「HEY-SMITH」が決定。

最後は「CHERRY BLOSSOM」で全員でタオルを投げて、2週・4日間という見ていたコチラもヘロヘロだけど、主催者サイドに死人が出なかったか心配になるほどに濃く、楽しい時間は終了。

来年度以降も天候に恵まれ、未来永劫2days開催になることを願っています(なむなむ)

全員、お疲れさまでした。また、あの丘でっ!!!

※ いっちゃん(今の髪は緑)以外、敬称略

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