疫病で中止になったライブと、この先2年ほどのライブについて

雑記

疫病で中止になったライブと、この先2年ほどのライブについて

悪の枢軸のようなあつかいを受けたライブハウスですが、狭い空間に密接・密集・換気悪いなどの感染要素パッケージ コンテンツなので、真っ先に自粛対象のひとつになりました。

仕方ないですよネー。

中止になったライブ

  • 4月11日, 12日 Talk about LIVEHOUSE@京都みやこメッセ
  • 4月18日 AA=@太陽と虎
  • 4月28日 Zasso@なんばHatch(11月に開催延期)
  • 5月16日 AA=@八王子Match Vox
  • 6月13日 AA=@京都MOJO
  • 7月4日, 5日 京都大作戦@山城総合運動公園

上記はチケットを取っていて、中止となったライブです。

払い戻し金額を計算し、チケットは新しい冷蔵庫へ変身しました。

感染拡大危険地域在住のため動けない状態が何ヶ月続くのかわからないので、生活環境を整えることにしたのですが大正解。快適な冷蔵庫ライフを送っています。

関西ではメトロックや堺ミィーティングといった春フェスは中止となり、夏フェスのRush Ballやハジマザも開催は難しいでしょうね。

これから先、2年ほどのライブについて

ムリでしょうね(あっさり

ワクチンが開発され接種が終わるか、8割くらいの人たちが感染して免疫を持つかしないと、ライブという形態の再開許可は出ないでしょうね。

「人と人を分断する」という感染症の恐ろしさをハッキリと知ることになりました。

ライブがなくなり、自宅自粛を1ヶ月以上続けていますが、悪いことばかりではなかったです。

「うたつなぎ」のバトンで様々な人たちが工夫をして歌っている様子や、この時期に開放となった音源や映像など「特別」なコンテンツが届きました。

最近ではZoomで各所を繋いでYouTube配信する人たちも出てきました。

これを展開しているのが関西人メインなのは特徴的ですね、音楽家とはいえ話術もいけるという。笑

アーティストの普段に近い姿を見れるのは楽しいですし、プロモーションとしても意味合いとしてもいいのでは。

メディアへの露出も難しい状況で、リモート取材なども限界があると思うので、自分たちから発信していくことには意味があります。

親近感も出ますし「遠くの偉人のアリガタイ話」ではなく「その辺の兄ちゃんの飲み話」なラフな配信なので、自宅でユルユル見るにはこのくらいのバランスがいいです。

ACIDMANが無観客ライブ配信を「有料」で行うとアナウンスがありました。

人が集まれない状態では、この形態でのライブが正しいと思います。

自粛初期の頃は無観客ライブ配信を「無料」でアチコチで行っていましたが、突発的に中止になった公演の代替え案の意味合いが強いので、有料コンテンツとしてやっていくのは良い判断だと思います。

私の推し(H美T士さん)は現場至上主義的なので配信ライブやんないだろうなぁ、配信で見たい聴きたいんだけどやんないだろうなぁ、狂喜乱舞で投げ銭するけんやけどやんないだろうなぁ、やってほしいなぁ(ちらっちらっ

今日・明日に好転する問題でもないですし、気長に・落ち込まず・気負いすぎずにライブを待ちながら音楽を楽しみます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました